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コントローラー関連
コントローラー
本体のコントローラ端子に接続する。PC用として販売されたパッケージも存在する[8]。
ワイヤレス コントローラー
基本色はホワイト。Xbox 360 エリートが販売されている地域ではブラックがエリート本体と同時に発売されている(日本では2007年10月11日に発売)。その他、北米、オーストラリア、ニュージーランドではピンク・ダークブルーが、アジア・ヨーロッパ・日本ではライトブルーが2007年11月1日に発売(日本ではピンクもラインナップに入っている)。
リチャージャブルバッテリーパック
ワイヤレスコントローラー用の充電式バッテリー。ワイヤレスコントローラと同色で発売されている。基本的に発売日は同色のコントローラと同時だが、ブラックについては地域によって異なり、Xbox 360 エリートの発売と同時の地域と、Halo 3 スペシャルエディションの発売と同時の地域があった(日本では後者で2007年9月27日[25])。下記ワイヤレスゲームアダプターを使用することでWindowsXP/Vistaパソコンでも利用可能。
クイックチャージキット
充電器とリチャージャブルバッテリーパックのセット。
プレイ&チャージキット
充電ケーブルとリチャージャブルバッテリーパックのセット。ブラックの発売日についてはバッテリーパック単品の発売日同様地域によって異なる。なおこのケーブルは充電用の電源を供給するだけの物であり、接続してもコントロール自体はワイヤレスのままである。
ワイヤレスレーシングホイール
レースゲーム用コントローラ。
ユニバーサルメディアリモコン
スタンダードモデル同梱のメディアリモコンの機能の他、テレビの操作も可能。HD DVDプレイヤーにも同梱。
メッセンジャーキット
ヘッドセットとチャットパッドとのセット[26]。北米にて2007年9月4日に発売、日本では2008年1月10日発売[27]。
ワイヤレスゲームアダプター
Windows XP/Vistaパソコンに対応しており、USB接続で上記ワイヤレスコントローラー/ワイヤレスレーシングホイールなどと組み合わせて使用する。ドライバ CD-ROMが付属している。
記憶装置
メモリーユニット
64MB
256MB - 一般には販売されておらず、Xbox360アーケードに同梱。
512MB - 日本では2007年6月7日発売[28]。Xbox Live アーケードソフト「Geometry Wars: Retro Evolved」が期間限定で収録されている。
ハードディスク
20GB - Xbox 360スタンダードモデル同梱品。
60GB - Xbox 360スタンダードモデル同梱品(2008年9月11日以降)。別売品としてヘッドセット、Xbox LIVE 3ヵ月ゴールドメンバーシップカード、LANケーブルを同梱した『Xbox360 ハードディスク(60GB) LIVEパック』を2008年11月13日発売。価格は11,550円(税抜11,000円)[29]。
120GB - Xbox 360 エリート同梱品。別売品(日本での発売は2007年6月7日[28])にはハードディスク (20GB)からの移行ツール付属。なお収録コンテンツの内容が異なる2つのバージョンが確認されている[30]。
記憶装置の価格改定
2008年9月11日 本体価格改定と同時に記憶装置の価格改定が行われた。
Xbox 360 ハードディスク
(120GB) Xbox 360 ハードディスク
(20GB) Xbox 360 メモリー ユニット
(512MB) Xbox 360 メモリー ユニット
(64MB)
価格(日本)
(改定前) 18,900円
(税抜18,000円) 9,975円
(税抜9,500円) 5,775円
(税抜5,500円) 3,360円
(税抜3,200 円)
価格(日本)
(2008年9月11日改定)[19] 15,750円
(税抜15,000円) オープンプライス
在庫限りで販売終了 5,250円
(税抜5,000 円) オープンプライス
在庫限りで販売終了
Xbox Live関連
ヘッドセット
コントローラーの拡張端子に接続する。
ワイヤレスヘッドセット
コントローラとは別に接続されるタイプのヘッドセット。充電用のケーブルが付属しており、本体などのUSB端子より電源を取って充電する。
ワイヤレスLANアダプター
IEEE 812.11 a/b/g 対応。
Xbox Live ビジョン
ヘッドセット、Xbox Live 1ヶ月ゴールドメンバーシップ、『UNO』の無料ダウンロード用のコードを同梱。
AVケーブル
VGA HD AVケーブル以外はコンポジットAVケーブルとしても使用可能。D端子 HD AVケーブルおよびコンポーネント HD AVケーブルにはコンポジットAVケーブルとして使うときのために切り替えスイッチがある。
Sビデオ AVケーブル
D端子 HD AVケーブル
コンポーネント HD AVケーブル
VGA HD AVケーブル
VGAのジェンダーチェンジャーが同梱されているのでケーブルがモニタ側に直付けの場合でも接続可能。またオーディオ用のプラグアダプターも同梱しているので、ライン入力端子がミニプラグでも接続可能。[31]
HDMI AVケーブル
HDMIケーブル。オーディオアダプターケーブルが付属し、光デジタル音声出力とアナログ音声出力にも対応。Xbox 360 エリートに同梱、HDMI端子搭載型の本体(スタンダードモデルやHalo 3 スペシャルエディション)の発売に合わせて単品でも発売されている(日本では2007年9月27日発売[25])。
その他
フェイスプレート
シルバー、サン、ピンク バルーン、ウォーター パズル、ウッド、カーボン ファイバーの6種。その他、種々の特典としてブルードラゴンなどの作品をモチーフとしたオリジナルフェイスプレートがある。
HD DVDプレーヤー(ユニバーサルメディアリモコン同梱)
ワイヤレスゲームアダプター
Windows XP以降のPCでXbox 360用ワイヤレスアクセサリ(ワイヤレスコントローラー、ワイヤレスヘッドセット、ワイヤレスレーシングホイール)を利用するアダプター。
2005年12月14日、日本の一部報道機関がHD DVDドライブ搭載の新型が2006年春以降に発売になると伝えたがマイクロソフト側はこの報道を否定。
2006年1月5日、米国マイクロソフトは周辺機器として外付けHD DVDドライブを年内に発売すると発表。米国では同年11月7日に$199.99、日本では同年11月22日に20,790円(税込)で発売された。HD DVDなどの再生のみの対応であり、ゲームは起動できない。USBポートが2個あり、コントローラなどを接続可能。
HD DVDプレイヤー発売当時の本体はHDMI端子がないためドルビーデジタルプラスなど一部の音声フォーマットには対応しなかった。既にXbox 360を購入済みのHDTVユーザには安価なHD DVDの選択肢となった。
マイクロソフトがHD DVDプレイヤーをXbox 360の周辺機器として発売したのは、PS3が、HD DVDの競合規格であるBlu-ray Discを標準搭載した事と関係が深いとみられている。
HD DVDやBlu-ray Discなどの次世代DVDについてはそれぞれの項目を参照。
PS3はBlu-ray Discドライブ搭載によって高価格化などの問題を招いたが、標準搭載することによってBlu-ray Discのシェアを拡大させた。一方、Xbox 360のHD DVDプレーヤーは周辺機器であるため、HD DVDを視聴する消費者しか購入せず、ゲーム機自体の価格を上げない一方、HD DVDの普及効果は限定的だった。
2007年7月26日、米マイクロソフトは北米で8月からXbox 360 HD DVD プレイヤーの値下げを実施。2007年8月1日から9月30日までに購入した人に5枚のHD DVD作品を無料提供。
2008年1月8日、米国で開催された家電展示会「2008 International CES」において、米マイクロソフトXboxグループマーケティングマネジャーのアルバート・ペネロが「消費者から要望があればBlu-ray Disc対応も考える」と柔軟姿勢をコメント[32]。
2008年2月6日、北米・豪州などでプレーヤーの値段を$179.99から$129.99に引き下げ、5枚のHD DVD作品を無料提供[33]。日本での値下げは未発表(2008年2月8日現在)。
2008年2月19日、東芝は、進めてきた「HD DVD規格」に基づいたプレーヤー及びレコーダーのグローバルな事業に関して終息させることを発表し[34]、「PC、ゲームなど向けのHD DVDドライブについても顧客企業の需要に配慮しながら量産を終了することを決定」するとした。
2008 年2月26日、マイクロソフト株式会社は「Xbox 360 HD DVD プレーヤー」の生産終了の発表と、当該製品のサポート継続をアナウンス[35]。
他社製品
ホリパッドEXターボ
HORI製のコントロールパッド。2006年2月24日発売。唯一、連射機能を搭載したXbox360用のコントロールパッド。
リアルアーケードPro.ex
HORI製のジョイスティック。2008年7月10日発売。実際のアーケード機器にも使われている三和電子製のスティックを採用するなど随所にこだわりが光る製品。PS3で発売されている同等品と異なり連射機能は搭載していない。またHORI直営のオンライン通販限定品である。初期ロットの予約開始日に潤沢な数を用意していると豪語したにも関わらず数時間で完売した逸話がある。
その他にもHORI製のジョイスティックはゲーム別に数種類発売されている。
HTP-GS1
パイオニア製のホームシアターシステム。2006年9月発売。Xbox360専用品ではないがXbox360の公式ライセンス品である。塗装をXbox360の本体色に合わせてある、同梱のリモコンでXbox360の操作も可能などXbox360での使用に最適化してあるのが特徴。